チェコビーズ

先日ホームセンターに行ってきたんですが、ビーズコーナーの品揃えが良くてびっくりしましたw
私が基本的に使うのは大体スワロフスキーなので、他のビーズは滅多に買わないのですが、大体一緒にチェコビーズやボヘミアンビーズ等が近くに陳列されていることが多いです。
使ったことは無いものの、気になってはいたので調べてみました。

チェコビーズはチェコ共和国で作られたビーズの総称です。
ヴェネツィアンガラスがルーツであると言われていますが、9世紀頃のモラヴィア帝国で装身具としてガラスが使われており、それが後のボヘミア王国へ受け継がれ「ボヘミアンガラス」として発展しました。
17世紀後半にはソーダ灰の代わりに木灰を使うカリガラスが開発されました。
透明度が高く硬いため、ガラス彫刻や切子などに適しているそうです。
ボヘミアンビーズとチェコビーズは、このカリガラスで作られています。

チェコビーズで有名なのは、ファイヤーポリッシュといわれる加工されたものです。
ファイヤーポリッシュというのは、カットされたビーズの表面をを高温で溶かして丸みを出すものです。
お店で見た限り、樽?のような感じの形のものが多かったと思います。

検索するとファイヤーポリッシュに集中している感じですが、普通にカットされたままのシャープなビーズもあるそうなので、今度はもっと注意して見てこようと思います^^;

ちなみに、ボヘミアンガラスの美術館が軽井沢にあるそうです。
軽井沢ボヘミアンガラス美術館
ちょっとかなり行ってみたいです・・・w

Filed under: ビーズ,雑のーと — えるる 5:35 PM  Comments (0)

ビーズ2 ビーズの素材

ビーズは装飾品として色々な国で長い歴史を持ち、さまざまな材質のもので作られていますが一番一般的なものといったらやっぱりガラスビーズでしょうか?

 ガラス以外のものとなると、陶器・金属・鉱石・宝石・貝・木・プラスチック・・・などがあるようです。あとは象牙などでも作られた事があるみたいですね。
象牙のビーズはお目にかかった事は無いですが、他のものは大きい手芸屋さんや浅草橋に行けば大抵会えます(´∀`)

ビーズ画像

画像は自分で作ったものと姉からの貰い物ですw
キラキラしているのはスワロフスキーで、あとはプラスチック・・・かな?
素材はプラスチックでも、メタリックな色になっているものもあって金属っぽく見えるのもありますw
でもやっぱりキラキラしてキレイなのはガラスビーズですね♪

プラスチックだと軽いというのは利点ですね。
スワロフスキーはガラスですので、大物になると結構重みがあります。
キレイなので大好きですが、長時間つけていると肩がこります(´ω`)ゝ
(華奢な作りの物では勿論そこまで重くなりませんw)

アイロンビーズという、ビーズで絵を描くようなものも一時はやっていましたねー。
自分ではやったことが無くて、見た目ドット絵みたいだなぁーと思っていたんですが作ってらっしゃる方のサイトを見ると立体になっててすごい事にw

立体はまるっきり考えても見なかったのでびっくりしました(ノ∀`)

Filed under: ビーズ,雑のーと — えるる 3:37 PM  Comments (0)

ビーズ

ビーズで小さな小物作るのはわりと好きだったりするえるるです(´∀`)

一時期はとんぼ玉を良く見かけましたが、まだ流行ってるんでしょうか?
私が主に使っているのはスワロフスキーです♪

スワロフスキーはガラスビーズですが、ガラスビーズは紀元前の頃から存在したようです。
古代エジプトでは鉱物資材が豊富だったようで、装飾品が衣服以上に発展していたそうな。
ビーズを衣服に編み込んで飾ったりもしていたようです。
また古代エジプトだけでなく、ギリシャや中国でも紀元前からビーズが作られており、装飾や宗教などで使われていたんだとか。

ただビーズ自体はもっと古くから存在しており、最古のものは75.000年前と言われるものが出土しています。

ビーズという言葉の起源は、アングロサクソン語の「biddan(祈る)」又は「bede(祈る人)」からきているそうなので、宗教と密接な関係がありそうですね~。

Filed under: ビーズ,雑のーと — えるる 1:08 PM  Comments (0)