2011年になりました。

年明けてもう1月も終わり近いですね^^;

個人的にはここ数年、お正月といってもお掃除とお飾りと、ちょっとお正月らしいお料理を少し食べる程度になっちゃっています。
子供の頃はお年玉がお正月の目玉イベントでしたが、一応既にあげる側です^^;

昔は割と無難な感じのデザインが多かった気がするポチ袋ですが、今はアニメやキャラクターものが多いですね。
ポチ袋の「ポチ」は、関西の方言で「心づけ」「祝儀」という意味合いがあるとか。
元々は舞妓さんにあげる祝儀袋のことだったのだそうです。

「ポチ」には「小さい」や「ほんの僅か」等の意味合いもあり、小額のご祝儀を「少しですが・・・」と渡すことから来ているとも言われています。
フランス語の「プチ」から来ているという説もあるそうですが、疑問視されているようです。

色々ポチ袋を検索してみたんですが、作り方とかHITしてちょっとびっくり。
手作りされる方結構多いんでしょうか・・・テンプレートとか無料ダウンロードとか出てきました^^;
すごいのは布で作って刺繍してあるお手製ポチ袋とか、凝った折り紙のポチ袋でしょうか。

動画で折り方があるみたいです。

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 8:37 PM  Comments (0)

2010年もあと少し

今年の冬は寒いですね!
年末年始もかなり冷えるようなので、初詣や初日の出は大変かもしれません。
でも一度くらい、除夜の鐘をついてみたい気がしますw

除夜の鐘は仏教における年末恒例行事といえますね。
108回の回数は煩悩の数である、というのは有名だと思いますが、いくつか説があるようです。

まず煩悩の数であるという説。
「六根」といわれる、眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)
人の五感と、第六感も含めたものを六根というんだそうです。
そしてその六根それぞれに、好(こう/気持ちが好い)・悪(あく/気持ちが悪い)・平(へい/どうでもよい)の3つがあるので6×3=18となります。

更にその18にまたそれぞれ、浄(じょう)・染(せん/汚い)があり、18×2で36
この36が、前世・今世・来世とあり36×3で108となります。

次が1年を表すという説。
月の数である12と、二十四節季の24と、七十二候の72を足した数が108となります。

そして四苦八苦という説。
四苦八苦を数字に直し、4×9=36 8×9=72 36+72=108となります。
四苦八苦の煩悩を取り払うという意味があるとかなんとか。

つき方の決まりもあるそうで、強弱を交互に各々54回ずつ。
107回までは旧年中に、そして最後の1回は新年になってからなんだそうです。

子供の頃から毎年TVで見ていた光景ですが、そんな決まりがあるとは今まで知りませんでした^^;
せっかくだから行って並んでみるのも、たまにはいいかも知れませんね。

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 11:24 PM  Comments (0)

イグノーベル賞

今年はノーベル化学賞に2人、日本人受賞者がありました。
米パデュー大学の根岸英一教授と、北海道大学の鈴木章名誉教授のお二人です。
理数系離れが顕著と言われていますが、興味を持つ人が増えていけばいいですよね。
読んでも研究内容の詳細は、私には理解できませんでしたが(汗

そしてノーベル賞と同時期に発表される、イグノーベル賞。
解りやすさから言えば、イグノーベル賞の方が面白さがある分、入りやすいかもしれません^^;

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞という事で1991年に創設されました。
丁度来年で20年目で、本家のノーベル賞とは90年程違いがあります。
(ちなみに本家ノーベル賞は1901年創設です)
何気に日本人受賞者が多数いらっしゃいます^^;

有名なところですと、2002年のバウリンガルで平和賞受賞でしょうかw

そして今年も受賞者が出ておりまして・・・受賞なさったのは、はこだて未来大教授の中垣俊之教授のグループで、「粘菌が最適な鉄道網を設計できることを見つけた」との事で「交通計画賞」を受賞しました。
今回中垣先生は2度目の受賞で、2008年に粘菌に迷路を解かせる研究で受賞しています。

Wikiの受賞者一覧で今までの受賞者と受賞理由が見られます。
なかなか面白いですよ・・・ブラックなものもありますが^^;

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 9:12 AM  Comments (0)