刺繍13 刺繍カフェ

ニットカフェはよく話に聞くので知っていたのですが、何となく検索してみたら刺繍カフェもちゃんとありました。
検索結果をざっと見た限り、刺繍カフェでは小さなキットが色々用意されていて、好きなものを選んで作る感じのようですね。
ニットカフェも同じタイプのものもあるようですが、元々編んでいるものを持って集まり、お茶とおしゃべりを楽しみながら・・・というスタイルも多いみたいです。
(お茶だけでなく、ランチやスイーツを・・・というものもありましたw)

刺繍カフェについて調べていたら、他にもキルトカフェ、ソーイングカフェ(縫い物)、ビーズカフェなどもあるんですね。
何時頃からあったのかはちょっと解らなかったのですが、2005年頃には存在していた模様。

ちなみに「カフェ」は、16世紀頃にはあったようです。
色々な話題について語る場として、また情報交換の場として増えていったそうな。

最近は色々な○○カフェというものが増え、それらを一纏めにして「コミュニティカフェ」といわれているそうです。
ハンドメイド系に限らず、かなり幅広くあるんですねー。
興味が沸くところがあったら、一度くらいはいってみたいかも。

Filed under: 刺繍,雑のーと — えるる 9:30 PM  Comments (0)

刺繍12 刺繍切手

2000年にスイスで、世界で初めて作られたそうです。
(2004年には、木で作られた切手がスイスで発行されていたり・・・スイスの切手、ちょっと面白いですw)

その後、他の国でも続いて刺繍切手を発行しているんだそうです。
検索するとHITしやすいのはハンガリーでしたが、これは刺繍の図案が印刷された普通の切手みたいですね。
コレクションしてる方が結構多くいらっしゃるみたいです。
確かにきれいで可愛い感じの切手なので、集めるだけでなく飾って楽しめそうです。

スイスの刺繍切手は、本当に布に刺繍したものがちゃんと切手になっています^^;

aramaki.comさんのこちらのページに刺繍切手の画像があります。
シンプルだけど可愛い色合いで、これはちょっと欲しくなっちゃいますね(´ω`*)

スイス・イタリア・オーストリアの刺繍切手はお花のデザインですが、グレナダとセントビンセント・グレナディーンとガンビア等で発行された刺繍切手は、これはテディベアでしょうか?
これもまたすごく可愛くて、なんだか面白いですね。

ちなみにオーストリアの刺繍切手のお花はエーデルワイスで、オーストリアの国花だそうです。

上記のサイトのaramaki.comさんは、他にも沢山珍しい切手の画像があってとても楽しかったです♪

Filed under: 刺繍,雑のーと — えるる 12:18 PM  Comments (0)

刺繍11 京繍(きょうぬい)

京都で発展した日本の伝統刺繍です。日本を代表すると言ってもおかしくないのかもしれません。

繍仏が日本へ伝わった事によって日本で「刺繍」が広まり、平安京の時代には職人を集めた縫部司が天皇や貴族の服を作り、刺繍で装飾していたんだとか。
時代とともに発展し・明治時代以降になるとふくさ、壁掛け、刺繍絵画なども作られるようになっていったそうです。

京繍は絹糸で刺繍されるので、光沢があり華やかです。(デザインにもよりますが^^;)
でも何より華やかさを感じさせるのは色の多さかもしれませんね。
1000を余裕で軽~く超える程、色糸があるのだとか・・・一つの作品で100色を超える色糸を使うものもあるんだそうです。

こちらのサイトさんで作業風景の画像と完成品があるのですが、すごく綺麗です。
余りこういう淡い色合いの刺繍は他で見かけない気がしますね。
今まで調べた刺繍は、大体はっきりくっきりした色が多かったですし^^;

着物を着る人は減ってしまっていますが、正装としての着物はやはり刺繍で紋を入れたり、華やかな刺繍が施されています。
また着物をリフォームする際に(場合によっては染み隠しなどで)刺繍を入れたりする方も多いそうです。
正絹の着物は綺麗ですが、扱いを間違うと大変な事になりますからね^^;

Filed under: 刺繍,雑のーと — えるる 8:27 PM  Comments (0)