続々々・旗

続・・・じゃなくて数字に変えた方が良さそうな気がしてきました(汗
ネットで調べても調べ方が悪いのか、疑問点が増えてる感じもしてきたので
ちょっと自宅にある広辞苑(第4版)様を開いてみる事にw

旗とは・・・布・紙などで造り、主に竿に掲げて、標識・祝賀・装飾の用に供する具。

標識は・・・国際信号旗とかでしょうか。何気に色々あって、名称がちょっと面白いですね。
祝賀は、優勝旗とか・・・今は余り見かけないものですが「国民の祝日」などに国旗を出すのもその一つといえますよね。
装飾は、つい運動会での万国旗とか浮かんじゃうのですが、戦国時代の旗指物なんかもあれは標識を兼ねる装飾と言えそう(目立つのが目的ですし)

そういえば優勝旗って、更に細いリボンのようなものがついて「第何回大会優勝」とか書かれていたりして、何本も下がってたりするのって何なんでしょう?
余り接する機会が無かったのでよく解らないです(ノ∀`)
大会ごとに旗が優勝校へ移っていくのが基本ですよね・・・?
また疑問点が増えてしまいました・・・(汗

Filed under: ,雑のーと — えるる 8:52 PM  Comments (0)

続・刺繍

刺繍というと普通は布地に刺繍されているのを想像しますが「刺繍レース」というものもあります。
刺繍の種類として名称を上げたハーダンガー刺繍はむしろ刺繍レースという分類の方が正しそうです。
モールとビーズを使用した刺繍も何となくレースっぽい雰囲気はありますが、個人的にはレースというとやっぱりもっと繊細で華奢なものを思い浮かべてしまいます(ノ∀`)

レースとしては「ニードルレース」という分類になるのかな?
「布地を加工して刺繍を施し、レース様に加工したもの」というのが刺繍レースとして分類されるようなんですが、wikiで見てみると・・・

1.2枚の布地を張った丈夫な紙または羊皮紙にデザイン画を転写する
2.デザインの輪郭に沿って、芯糸を置き2枚の布をステッチで綴じ付ける
3.かがった糸にネットかがりをし、2段目からは前段のループと渡した糸を一緒にかがる
4.かがり方に変化をもたせ、多様な変化をさせる
5.2枚の布をはずし、レースだけをはずす

と・・・作成方法が載ってるんですが、そこにある画像がすごい!
アンティークのレースなんですが、どう刺繍されてるんだろうって位繊細でキレイ(*´∀`)
何時の時代のものか記載されていないので、何時のものか解らないんですが・・・これ手作業で作ってるんでしょうか・・・

Filed under: 刺繍,雑のーと — えるる 12:06 AM  Comments (0)