ミシン2

ミシンはなぜミシンというんだろう?と思って調べてみました。

英語で「ソーイングマシン(Sewing Machine)」となり、この「マシン」の部分が訛ってミシンとなった説。
ドイツ語で機械のことを「メンチェン(menschen)」といい、これが訛ってミシンとなった説。
この2つの説が有力である模様。

当時恐らくソーイングマシンと聞き取れ無かったのか、新聞に「シウイングマシネ」という不思議な名前で掲載された事もあったようです。
詳細はこちらに詳しく書かれていました。

今時のミシンは手元のボタンで縫い始めたり止めたりするみたいですが、一昔前は足元に置くタイプの車のアクセルに似たスイッチが普通でしたよね。
それより更に遡ると足踏み式のミシンになるんですが、画像を見るとアンティークのミシンっておしゃれですね!
アンティークのミシンを修理されている方のブログがありまして、こちらのミシンの画像見るとお花が描かれていたり細部の作りが凝っていたりで実用品というよりも芸術品?!という感じです♪
日本製の足踏みミシンは質実剛健という感じでシンプルな感じですが、これはこれで懐かしいような気分になりますw
我が家には足踏み式のものはありませんでしたので、あくまで気分ですが(´ω`)ゝ

それにしてもこれだけ古いものなのに、ちゃんと修理すれば使えるってすごいです・・・

Filed under: ミシン,雑のーと — えるる 11:18 PM  Comments (0)

旗・6 掲揚におけるマナー

世は卒業式のシーズンですね。
お花を手にした中学生を見かけました。
今年は桜がまだ全然咲いてないのが残念でしたね(´・ω・`)

卒業式には校旗だけと言わず、国旗から県旗なども掲揚されますよね。
国旗はステージの背後にどーんとあったような遠~い記憶がありますw

これも旗の並びに決まりがあり、中央上が国旗、左に県旗、右に市旗となっているそうです。

国旗となると国際的な催し等にも使用されるので、ちゃんと決まっています。

Wikiによれば・・・

国旗を掲揚する際には、明文化されているわけではないが、国際的な慣習が成立している。

・国旗が掲揚されるときは、自国、他国の国旗に関わらず、国旗に対して敬意を表わす。
・起立脱帽し(帽子は胸に当ててもよい)、直立不動で国旗に注目することが基本だが、地域によっては、右掌を左胸(心臓の位置である)に当てて敬意を表すなどの習慣もある。
・国旗を2枚掲げる場合は建物の内側から見て右側を上位とする。
・自国旗優先主義を取り、自国旗を上位に掲揚する国もある。
・自国の国旗を掲げる事なく外国旗だけを掲げない。
・3国以上の国旗を掲げる場合、建物の内側から見て右側から、 国連方式表記のアルファベット順に配列する。
・国の数が奇数の時は、自国の国旗を中心にして 外国旗を国連方式表記のアルファベット順に左右交互に配列する方法もある。
・国際連合旗については、1947年10月に決定された国際連合旗規定により「他の旗と共に掲揚する場合、他のいかなる旗も国際連合の旗よりも高い位置に掲揚されてはならず。また、旗の大きさも国際連合の旗より大きいものであってはならない。」と定められている。

その他にも細かい決まりがあるようで、日の丸の場合は竿頭に金色の丸い玉をつけ、星条旗はアメリカンイーグルをつけたり等・・・
今は個人宅で国民の休日等に国旗を掲げるお家は減りましたが、私の家の物置に色々残っていて、子供の頃この金色の丸い玉をおもちゃにしていた記憶があったります・・・w
古いお家は意外と探してみたら出てくるかもしれないですよねw

Filed under: ,雑のーと — えるる 11:31 PM  Comments (0)