ビーズ2 ビーズの素材

ビーズは装飾品として色々な国で長い歴史を持ち、さまざまな材質のもので作られていますが一番一般的なものといったらやっぱりガラスビーズでしょうか?

 ガラス以外のものとなると、陶器・金属・鉱石・宝石・貝・木・プラスチック・・・などがあるようです。あとは象牙などでも作られた事があるみたいですね。
象牙のビーズはお目にかかった事は無いですが、他のものは大きい手芸屋さんや浅草橋に行けば大抵会えます(´∀`)

ビーズ画像

画像は自分で作ったものと姉からの貰い物ですw
キラキラしているのはスワロフスキーで、あとはプラスチック・・・かな?
素材はプラスチックでも、メタリックな色になっているものもあって金属っぽく見えるのもありますw
でもやっぱりキラキラしてキレイなのはガラスビーズですね♪

プラスチックだと軽いというのは利点ですね。
スワロフスキーはガラスですので、大物になると結構重みがあります。
キレイなので大好きですが、長時間つけていると肩がこります(´ω`)ゝ
(華奢な作りの物では勿論そこまで重くなりませんw)

アイロンビーズという、ビーズで絵を描くようなものも一時はやっていましたねー。
自分ではやったことが無くて、見た目ドット絵みたいだなぁーと思っていたんですが作ってらっしゃる方のサイトを見ると立体になっててすごい事にw

立体はまるっきり考えても見なかったのでびっくりしました(ノ∀`)

Filed under: ビーズ,雑のーと — えるる 3:37 PM  Comments (0)

旗7・優勝旗

有名どころの優勝旗には固有の名前がついていたりします。
選抜高校野球の優勝旗が特に有名でしょうか。
春の甲子園のものが「大紫紺旗」、夏の甲子園のものが「大深紅旗」と呼ばれるそうです。
また全国高校ラグビーの優勝旗が「飛球の旗」と呼ばれるそうな。

固有の名前がついている旗は主にスポーツに関する優勝旗が多いみたいですね。

主に優勝旗のデザインは鷲やライオンなどがあしらわれているものが多いんですが・・・
ライオンは「百獣の王」といわれるからと解るんですが、何故鷲?と思って調べてみたら鷲は「鳥の王者」といわれるからだったんですね~。
アポロ11号の月面着陸船の名称になっていたり、国旗や国鳥となっていたり、戦闘機の通称でもありますね(ノ∀`)

アメリカの星条旗にアメリカンイーグルをつけるのがマナーというのは国鳥が白頭鷲だからだったんですね、きっと。

確かに鷲にライオンは強そうに見えますから優勝旗の意匠としては納得ですよね。
優勝旗の意匠がハムスターやインコだったら脱力するかも・・・でもそれはそれでちょっと見てみたい・・・かも?

Filed under: ,雑のーと — えるる 4:45 PM  Comments (0)