マスク

今豚インフルエンザの影響で売り切れ続出中、薬局へ行っても「完売」と張り紙されていたりするみたいですね。
日本ではそんな感じですが、海外ではマスクをしていると「感染者」と見られるようで、予防のためにするという感覚が薄いらしいですね^^;

日本でガーゼのマスクが普及したのは、正にスペイン風邪の流行した大正時代なのだそうです。

今よく売られているタイプの不織布で作られているマスクは、元々は医療現場で使われていたタイプで、花粉症の方の間でよく使われるようになり、ガーゼのマスクに比べ色々利点があり現在の主流になってきたようです。
不織布のマスクは立体になるので、ガーゼに比べて肌に触れる部分が少ないためお化粧が落ちずに済むことから女性に人気が高いとか。
ただ保湿効果はガーゼマスクの方が上なのだそうです。
風邪の予防という観点から見ると、ガーゼの方がいいんでしょうか・・・?

風邪予防とは目的が別のマスクも一杯有ります。
防塵マスクや塗装用マスク、防炎マスクなどですね。
変わったところ?ではカラスマスク・・・Wikiでは立体なので会話しやすく口紅もつかないので好む人が多いらしいそうですが・・・
刺繍で文字入ってたりして、つけてる方見たこと無いんですが~
と、よくよく見てみたら「特攻小物」・・・な・・・なるほど。そういう方面でしたか・・・(汗

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 1:19 AM  Comments (0)

旗8 染め旗

優勝旗みたいにイベントの象徴のような旗などは刺繍の豪華なものが基本ですが、国旗や団体旗などは染め旗が殆どみたいです。
他に幟や横断幕も同じ染め旗に分類されているようです。

主な手法は「本染め」「引き染め」「印染め」「シルクスクリーン」「昇華捺染」などのようですが、大漁旗では「万祝式」という伝統的な染め手法があるそうです。
結婚・出産・新築などのお祝いにも飾られるんだそうですよー。
大漁旗は華やかな色使いですから、お祝いに飾られるのも何となく納得できるような感じですねw

大漁旗は、周囲の船や丘で待つ人への合図として掲げられたり、新年のお祝いや船を新調した時などに掲げられるもののようです。
一度実際に掲げた船を見かけた事がありますが、かなり目を惹きます。
ただ現在は無線が発達し、掲げられる事は減っているようです。

団体旗は、以前剣道のをたくさん見たせいか紺地に白というイメージが強いです。
紺だけではなかったはずなのですが(ノ∀`)

Filed under: ,雑のーと — えるる 3:38 PM  Comments (0)