閑話休題? 校旗

旗に分類してもいいかなとも思うのですが、違う方向に流れそうなのでw

有名大学の校旗を調べてみようと思い、まぁまずは東大だよねーと調べてみたんですが公式サイトに画像等がありませんでした(ノ∀`)
シンボルマークについてはページがあるのですが、校旗の情報は見当たらず・・・
で、余り大学って校旗に重きを置いてないものなのかしらと思い、他の有名大学のサイトも見てみると一応情報は載ってました。
でも校旗よりもシンボルマークの方が取り上げられている場合の方が多いみたいですねー?
校歌は大体の大学でページがあったように思います。(学校によっては校歌以外のものも載ってました)

ざっと見た中、旗についてのページがあったのは慶応義塾大学
校旗というか、塾旗と言われるらしいです。
シンボルマーク(ペン先が交差したもの)は何気なく知っていたけれど、3色カラーの旗が校旗というのは知りませんでした。
校旗で3色ってちょっと珍しい気がしますね。

明治大学のサイトではシンボルカラーの解説が載っていました。
シンボルカラーは紫紺なのだそうですが、由来は「袍の色」から来ているそうです。
袍というのは日本の古い装束の事ですね。
聖徳太子の制定した「冠位十二階」でも紫は高位の色になっています。

学校は無数にありますが、それぞれ色々な由来があって面白いものですね。
全部調べる気力はちょっと出ませんが(ノ∀`)

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 12:07 AM  Comments (0)

旗10 旗指物

お店に立てられるのぼり旗の元とも言える旗指物は、戦国時代に完成されたと言ってもいいかもしれません。
目的も今と余り大差無いかもしれないですね^^;

源平合戦の辺りから使われ始め、徐々に区別のために違う意匠のものが増えていったようです。
有名なものと言えば・・・
武田信玄の「風林火山」「百足(文字ではなく絵です)」
徳川家康の「厭離穢土欣求浄土」
石田三成の「大一大万大吉」
織田信長の「永楽銭(これも絵ですね)」
明智光秀の「桔梗(こちらは家紋)」

家紋をあしらったり、縁起を担ぐものであったり、目立つ為に奇異なものであったりと本当に多種多様です。

戦場ではこの旗指物を目印として、自軍や相手の勢いや動きを判断していたんだそうです。
「旗色が良い・悪い」という言葉はこの事から出来たとか。

今のように通信機器などの無い時代ですものね(´ω`)ゝ
しかし鎧も20~30kg位あるそうなので、当時のお侍さんも大変だったでしょうね・・・

Filed under: ,雑のーと — えるる 7:57 AM  Comments (0)