旗15 「旗」がつく言葉

旗がつく・・・でぱっと思い浮かぶとしたら「国旗」「万国旗」が一番先に出るでしょうか^^;
検索をかけると出てきたのは「旗本」「旗竿地」「旗の台」他がHITしました。

まずこれはご存知の方も多いであろう「旗本」
一応学校で習ったような習わないような・・・記憶が既に薄くなってますが・・・(汗
Wikiによれば「主として江戸時代に徳川将軍家直属の家臣団のうち、石高が1万石未満で儀式などで将軍が出席する席に参列する御目見以上の家格をもつものの総称」とか。
ただし元は戦場において主君の旗を守る武士たちが「旗本」といわれていたようです。
著名な旗本がWikiのページの下の方にあるのですが殆ど解りませんでした・・・。

次の「旗竿地」はポールにつけた旗のような変形した土地の事です。
土地への入り口がポール部分なので、細長い通路を通り奥の旗部分の土地に家が建っている訳ですね。
変形地なので売却に不利な土地なのだそうです^^;
ポール部分が比較的ゆったりしていると、駐車スペースに利用できていいとか・・・。
ビフォー○フターに出ちゃいそうな変形地よりは、余裕があれば使いやすそうな印象がありますねw

そして「旗の台」は東京都は品川区の地名&東急大井町線・池上線の駅名です。
開業当初は旗ヶ丘駅という名前だったそうで、何か「旗」にまつわる歴史があるのかなーと思ったら当りでした。
Wikiによると、源頼信が平忠常追討(平忠常の乱)の際にこの地で旗揚げをして祠に戦勝を祈願したところ成就した故事によるんだとか。
別の駅(東急大井線:荏原町駅)が最寄にはなりますが、旗ヶ岡八幡神社lという神社もあります。

他にHITした旗のつく地名としては、新潟県新潟市西蒲区旗屋、静岡県島田市旗指、神戸の旗振山など他にもいくつかあるようです。
中国やモンゴルにも「旗」の字がつく地名があるようですが、モンゴルにおいては行政単位になっているんだそうな。

Filed under: ,雑のーと — えるる 8:12 PM  Comments (0)

刺繍5 ハーダンガー刺繍

ハーダンガー刺繍はノルウェーの伝統刺繍です。
ハーダンガーという名前は、西南海岸にあるハンダンゲル(Hardanger)地方の英語読みが語源とか・・・

北欧は日本から遠いのでなかなか身近に感じるのは難しいところですね^^;
時事ネタ?をあげるなら、ノーベル平和賞の授賞式が行われる国です!
平和賞のみノルウェーのオスロで授賞式が行われます。

元はイタリアで発展したドロンワークという刺繍が16世紀にノルウェーに伝わり、独自の技法や模様へ発展したものだそうです。
同じ系統の伝統刺繍が他国にもあり、ドイツのシュヴァルム刺繍などが同じ系統になるようです。
どちらも画像検索で見てみましたが、似てるんだけれど雰囲気が違うという感じでした。

ハーダンガー刺繍

ステッチでぐるりと囲んで布を切っていく、レースのような風合いの刺繍です。
イタリアではドロンワークからレースに発展し、さらにニードルレースの元祖へとなっていったそうです。

ハーダンガーもやはり民族衣装などで使われているようなのですが、ノルウェーの民族衣装は地方によって違いがあるとか・・・
ちょっと小さな画像ですが大使館のサイトに載っていました。

画像検索をしていたら何故かムンクの「叫び」が・・・何故?と思ったんですが、ムンクはノルウェー出身の方だったんですね^^;

Filed under: 刺繍,雑のーと — えるる 12:06 PM  Comments (0)