旗22 旭日旗

アジアカップ日本優勝しましたね!
暗いニュースが多いので、こういった明るいニュースはいいですね^^;
日韓戦で問題が起きましたが、そこで出てきた「旭日旗」について調べてみました。

旭日(きょくじつ)というのは朝日の事です。
日が昇っていく様を図案化したもので、大漁旗などにも取り入れられたりします。
色も紅白ですから、普通に日本人から見たらおめでたい色でもありますね。

何時頃から使われていたのかは判然としないのですが、これと似た家紋があります。
日足紋(ひあしもん)」といいます。
この紋以前に日の丸は使用されていたようなので、日章旗よりは歴史が浅いのかもしれませんね。

旭日旗は1870年(明治3年)に、陸軍が軍旗として「十六条旭日旗」を制定しました。
十六条旭日旗は、16本の光線が描かれた図案のものをいいます。
1889年(明治22年)には、元の図案より左に寄せた形のものを、海軍が軍艦旗として制定しました。

旭日旗

その後第二次大戦での敗戦で、陸軍海軍とも解体されたために軍旗としての歴史が一時途切れますが、1954年(昭和29年)の自衛隊発足で蘇りました。
陸上自衛隊では、陸軍時代の軍旗を元に作られた「八条旭日旗」が採用され、海上自衛隊では旧海軍で使用されていた「十六条旭日旗」が採用されました。

他に目につく旭日柄?といえば、朝日新聞の社旗でしょうか?
旭日章という勲章もありますし、警察のシンボルマークも旭日章という名称で家紋のようなデザインです。

Filed under: ,雑のーと — えるる 4:16 PM  Comments (0)

2011年になりました。

年明けてもう1月も終わり近いですね^^;

個人的にはここ数年、お正月といってもお掃除とお飾りと、ちょっとお正月らしいお料理を少し食べる程度になっちゃっています。
子供の頃はお年玉がお正月の目玉イベントでしたが、一応既にあげる側です^^;

昔は割と無難な感じのデザインが多かった気がするポチ袋ですが、今はアニメやキャラクターものが多いですね。
ポチ袋の「ポチ」は、関西の方言で「心づけ」「祝儀」という意味合いがあるとか。
元々は舞妓さんにあげる祝儀袋のことだったのだそうです。

「ポチ」には「小さい」や「ほんの僅か」等の意味合いもあり、小額のご祝儀を「少しですが・・・」と渡すことから来ているとも言われています。
フランス語の「プチ」から来ているという説もあるそうですが、疑問視されているようです。

色々ポチ袋を検索してみたんですが、作り方とかHITしてちょっとびっくり。
手作りされる方結構多いんでしょうか・・・テンプレートとか無料ダウンロードとか出てきました^^;
すごいのは布で作って刺繍してあるお手製ポチ袋とか、凝った折り紙のポチ袋でしょうか。

動画で折り方があるみたいです。

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 8:37 PM  Comments (0)