続・旗

とにかく基本的な事を簡単にーと思って歴史的な部分を調べてみました。

確認されている最古の旗は紀元前3000年以上前の古代エジプトのものだそうです。
王国内の地域を区別する為に用いられ、今現在のいわゆる旗とは大分違った形であったそうな。
同じような目的で他の古代文明でも使用されていたことが解っているそうです。
使用目的は主に「信号や合図」「忠誠を誓うしるし」としてが多かったようです。

11世紀~13世紀の十字軍の頃になると、布に模様やシンボルを施した旗が作られるように・・・
それまでは布だけで作られたものが主流だったそうです。
(要は華やかになったって事でしょうか)

日本に布製の旗が入ってきたのは3世紀頃で、魏志倭人伝に記述があるそうです。

日本史で旗といって浮かぶのは、戦国時代の旗指物。
武士が背中に背負ってる?のぼりのような旗ですw
敵味方の区別のためと、目立つために使われていたようですが、すごく色々な模様があるみたいで面白いですよ。

 
国旗県の旗などはプリント(もしくは染め?)が主流ですが
校旗や団体旗なんかは豪華な刺繍ものが多いですねー。
糸がきらきらしてますよ(´∀`)

校旗をすごーく間近に見たのって、鼓笛隊とかで旗持ちの人の側を通った時位しか記憶に無いんですが(ノ∀`)

Filed under: ,雑のーと — えるる 1:45 PM
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

No comments yet.

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>