焼き物1 相馬焼

日曜にDASH村を見ていたら、相馬焼のことをやってました。
地震で大きな被害があった上に福島の原発から近いため、今は立ち入る事が出来ないとか。

相馬焼の特徴を調べてみたら、そういえばうちにも1個だけ相馬焼の湯のみがあった事を思い出しました。
ただ残念な事に、既に割れてしまって無くなっていましたが^^;

相馬焼(大堀相馬焼)は福島県浪江町の大堀地区で作られています。
江戸時代の元禄年間の相馬藩士、半谷休閑(はんがいきゅうかん)の下僕、左馬という人物が創始者と言われています。
半谷休閑も陶工であり、この人が創始者だという説もあるようです。

特徴は「青ひび」「走り駒」「二重焼」
青ひびは、釉薬と陶器の素材の収縮率の違いからできるそう。
このひびが入る音を「貫入音」というのですが、すごく綺麗な音です。
こちらで聴く事ができます。(説明する人の声も入っています)

走り駒は「相馬野馬追」で知られるように古くから馬との関わりが深く、相馬藩主の家紋も馬が意匠となっています。
馬の意匠は縁起物とされるそうです。

二重焼は、相馬焼の最大の特徴かもしれません。
作成時に外側と内側を分けて作り、二重構造にしたものです。
湯のみの場合、中のお茶が冷めにくくなりますが、外側まで熱が伝わらず手で持つ事ができます。

近くでやる陶器市には出店されて無かった気がしますが、二重焼の湯のみがちょっと欲しいですw
何より早く原発が落ち着いてくれるといいのですが・・・。

Filed under: 焼物,雑のーと — えるる 8:40 PM  Comments (0)

東北関東大震災

3月11日の当日からそろそろ2ヶ月近く経ちました。
もう随分時間が経ったというのに、まだ落ち着いた感じがしませんね。
まだまだ問題があまりにも山積みで、復興に向かっている感じがあまりしないせいでしょうか。

今更ではありますが、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
命を落としてしまわれた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
本当に微々たるものではありますが、先日支援物資を送らせて頂きました。
(無事に届いてるのかが気にはなりますが・・・)

余りにも大きかった被害に呆然としましたが、レスキュー隊や自衛隊、アメリカ軍などの海外の救助隊が現地に入り救援活動が行われています。
TVなどでは余り報道されていないようですが、自衛隊の公式サイトこちらで画像が見られます。

アメリカ軍は今回の救助活動に「Operation Tomodachi」という作戦名をつけ動いていました。
その作戦名を日の丸に刺繍し、ワッペンにしたものをお礼に作った方がいらっしゃるそうで、それがとても好評だったとか。
ニュースと画像はこちら →MSN産経ニュース
暗いニュースが多いので、こういうニュースを見かけると少し和みますね。

大分減ったとはいえ余震が続いている状態です。
一応気象庁でも「まだ大きな余震が発生する可能性はある」と発表していますので、まだまだ気を抜いちゃいられませんね。
地震ですっかり霞んでしまっていますが、新燃岳も噴火していましたし・・・

何より霞んでしまっているのは、3月12日に起きた長野と新潟の地震でしょうか。
岩手・宮城・福島の被害が凄すぎたのか、長野と新潟でも大きな被害が出ているのに、殆ど報道で見た記憶が無いなぁ・・・と。
そうしたら先日たまたまツイッターで流れてきたURLを飛んでみたら、アンサイクロペディアではありますが詳しく書かれていまして・・・
長野・新潟の地震についてはこちらなんですが、むしろ嘘であって欲しいなぁ~と思います。><

Filed under: 色々,雑のーと — えるる 5:12 AM  Comments (0)

チェコビーズ

先日ホームセンターに行ってきたんですが、ビーズコーナーの品揃えが良くてびっくりしましたw
私が基本的に使うのは大体スワロフスキーなので、他のビーズは滅多に買わないのですが、大体一緒にチェコビーズやボヘミアンビーズ等が近くに陳列されていることが多いです。
使ったことは無いものの、気になってはいたので調べてみました。

チェコビーズはチェコ共和国で作られたビーズの総称です。
ヴェネツィアンガラスがルーツであると言われていますが、9世紀頃のモラヴィア帝国で装身具としてガラスが使われており、それが後のボヘミア王国へ受け継がれ「ボヘミアンガラス」として発展しました。
17世紀後半にはソーダ灰の代わりに木灰を使うカリガラスが開発されました。
透明度が高く硬いため、ガラス彫刻や切子などに適しているそうです。
ボヘミアンビーズとチェコビーズは、このカリガラスで作られています。

チェコビーズで有名なのは、ファイヤーポリッシュといわれる加工されたものです。
ファイヤーポリッシュというのは、カットされたビーズの表面をを高温で溶かして丸みを出すものです。
お店で見た限り、樽?のような感じの形のものが多かったと思います。

検索するとファイヤーポリッシュに集中している感じですが、普通にカットされたままのシャープなビーズもあるそうなので、今度はもっと注意して見てこようと思います^^;

ちなみに、ボヘミアンガラスの美術館が軽井沢にあるそうです。
軽井沢ボヘミアンガラス美術館
ちょっとかなり行ってみたいです・・・w

Filed under: ビーズ,雑のーと — えるる 5:35 PM  Comments (0)